導入事例:
学校法人 日吉台学園 日吉台幼稚園

【2ヵ月という短期間で採用決定!】
「日吉台幼稚園らしい英語あそび」を共に創る外国人講師を採用する

顧客名:学校法人 日吉台学園 日吉台幼稚園
担当者名:深川 愛子 様


導入の課題

3年間務めた講師が退職。
新年度から講師が必要も、採用活動のギアが上げられない

導入を決めた経緯

LJCとの出会いのきっかけは問い合わせフォームからのメール

満足感 短期間にも関わらずハイペースの紹介でスムーズに採用を決定

(事業内容)
「しぜんに、いきいき、のびのびと」。子どもたちの豊かな創造力を育む幼稚園へ

私たちは千葉県富里市にある日吉台幼稚園を運営しています。園の設立は1980年ですが、実は2017年に経営体制を一新しました。晩年、年々園児数が減っていくことに加え、園舎の老朽化も進んでおり、前任理事長は閉園を検討していました。そこで今の理事長に体制が変わり、そのタイミングで私も園長として経営に関わることになりました。
我々が最初に行ったことは、新しい園としてどのような価値を子どもたちに提供したいのかを整理したことです。社会の変化がますます早くなっていく中で、子どもたちが自分らしく、自ら考えて人生を歩んでほしい。こうした想いを「しぜんに、いきいき、のびのびと」という理念に込めました。そのうえでいくつかの注力ポイントを定めました。一つ目は新園舎の建設です。前述の通り、老朽化が進んでいたので急務でした。自然の温もりを感じてもらえるよう木造にこだわったほか、壁も取り払い、子どもたちが自由にのびのびと行き来できるスペースを確保しました。次に、カリキュラムにも工夫を加えました。農作物の栽培や体育あそび、ものづくりなど、創造力を育み「しぜんに、いきいき、のびのびと」を体現するプログラムを取り入れています。
こうした取り組みの中でも特に力を入れたのが英語あそびです。文科省の学習指導要領も2020年から変わり、小学校でも英語の教科化が進むなど、国としてもますます英語に力を入れています。また、グローバルな社会において、英語は必要不可欠なスキルです。日吉台幼稚園としては、小学校入学前から子どもたちが英語に自然に慣れ親しむことで、小学校での英語教育に抵抗感なくかつ前向きに取り組めると考えています。

(導入前の課題)
3年間務めた講師が退職。新年度から講師が必要も、採用活動のギアが上げられない

経営体制や園舎、カリキュラムを一新したことに合わせて、英語を教えられる外国人講師も採用しました。子どもたちにより自然な英語を聞かせたいと、英語圏出身の方にこだわり、理事長の紹介などを通じてオーストラリア人の方を迎え入れました。一方、講師のご家族の在留資格の関係で2021年春までしか勤められなかったため、2020年の夏ごろから新しい人を探し始めました。また、英語講師1名体制ですと、そのスタッフが休んでしまうと授業だけでなく預かり保育などにも影響がでてしまうため、メイン講師1名に加え数名体制を検討していました。しかし、ハローワークや知人の紹介などを通じて何名かとお会いしましたが、なかなか良い方には出会えませんでした。英語圏出身の方はおらず、ハローワークだと「仕事探し」の傾向が強く、「英語を教える」「子どもたちと触れ合う」という視点を持っている方も少なかったです。こうした状況に加え、決して専任の採用担当がいる体制ではないこと、そして新型コロナウィルスの影響で本業の園運営も多忙だったことから、外国人講師の採用活動になかなか本腰を入れて活動できず、時間だけが経ってしまいました。

(求める人物像)
子どもを教える経験やスキルは必要だが、「日吉台幼稚園の」講師になりうる人が欲しい

一方、採用活動を通して明確になったことがあります。それは求める人物像です。前任の外国人講師は人柄も良く、スキルも豊富でしたが、どちらかというとキャラクターが強い人でした。日吉台幼稚園の魅力を確立していくためには、講師のキャラクターやスキルだけに頼りすぎず、園ならではの英語あそびを創る必要があります。まだまだ新しく、英語専門の園でもないので、決まったカリキュラムや授業法があるわけではありません。しかし、園として大事にしている「しぜんに、いきいき、のびのびと」を体現する英語あそびは不可欠です。そのためには、仮に講師が変わったとしても「これが日吉台幼稚園の英語あそび」と言えるものを、共に創ってくれる人が必要だとわかりました。逆に英語講師としての経験が豊富すぎて自分のやり方に固執する方は今の園の状況には合わないと改めて認識しました。むしろ、講師やALT以外の経験がある人の方が幅広い話を子どもたちにできるので、視野を広められる可能性を感じています。
こうしたことを踏まえ、改めて採用要件を定めました。英語圏出身・多少の講師経験・講師以外の豊かな経験・日常会話レベルの日本語スキルという条件に加えて、最も重視したのが柔軟性とバイタリティでした。前述の「共に創る」という点においては、自分のスキルを活かしながら、園の方針や考え方を取り入れてもらえる柔軟性が必要です。また、園で孤立しないよう、我々も配慮しますが、本人からも柔軟に適応してもらうことも求めます。さらに、3歳から6歳までの元気いっぱいの子どもたちと対峙し、時にはキャラクターを演じながら子どもたちを後押ししないといけません。これには相応のパワーが必要で、バイタリティも要件に加えました。

(導入を決めた経緯と満足感)
LJCとの出会いのきっかけは問い合わせフォームからのメール。
短期間にも関わらずハイペースの紹介でスムーズに採用を決定

いよいよ新学期に向けて外国人講師の採用を決めないといけない期限が迫ってきた2021年1月。そこでリンクジャパンキャリア(以下、LJC)と出会いました。きっかけは問い合わせフォーム経由でメールをいただいたことでした。日々多くの問い合わせメールをいただいていましたが、LJCのメールだけは印象に残り、返信することにしました。うまく言葉では表せませんが、輝いて見えました(笑)。その後もすぐ神原さんから個人プロフィール付きのメールをいただいたり、営業担当の荒井さんにつなげてもらったりと、とんとん拍子に事を運んでくれました。また、リンクアンドモチベーションのグループ会社ということも安心材料でした。グループのことは知っていましたが、まさか外国人の人材紹介をやっているとは知りませんでした。ただ、神原さん・荒井さんとのやりとりを通して任せられると確信し、外国人講師の紹介をしてもらうことにしました。
紹介活動も非常にやりやすかったです。こちらのニーズをしっかり理解し、くみ取ってくれたおかげで、すぐに数名紹介していただきました。結果、2ヵ月間で6名紹介してもらい、4名目に紹介してもらった方を採用することにしました。アメリカ出身でALT経験者でした。決め手は優しさと柔軟性です。ALTの経験を日吉台幼稚園の英語あそびに還元してくれると感じました。
また、一連の紹介プロセスに対して非常に満足しています。さきほどの採用要件や採用背景をしっかりと理解した上でご紹介いただけたので、ずれを感じる瞬間はありませんでした。入社後もしっかり働いてもらっているので、LJCにお願いして良かったです。まだ日本語でのコミュニケーションは難しかったり、園のやり方に慣れてもらうための環境作りが必要だったり、課題はありますが、これから取り組むべきこととして前向きに捉えています。

(今後への期待)
LJCには採用だけでなく、定着・活躍の支援までを期待したい

まずは新年度に向けて無事、外国人講師の体制を整えられたことに安堵しています。しかし、採用は決して終わりではなく、むしろ始まりだと考えています。さらに、我々は英語が堪能なわけでもなく、外国人と一緒に働くことに慣れているわけではありません。英語教育に精通しているわけでもありません。逆にLJCはこうした分野では専門性が高いと感じています。我々が足りていない部分に対して、LJCのように相談ができる存在があることは、園にとっても、外国人講師にとっても心強いです。そういった意味では、もっと英語教育や外国人マネジメントに関する知見をお借りしたいです。外国人講師が定着・活躍するには何が必要か、異文化コミュニケーションでの落とし穴は何か、など、きっと数多く手がけてきたLJCが知っていることはたくさんあるはずです。人の人生や生活を支えるという気持ちで、園・学校や外国人を応援し続ける環境を創ってもらいたいです。
今後の日本、特に教育業界においては、子どもたちが英語を学ぶ機会を創る重要性はますます高まっていくはずです。外国人講師の存在もそれに呼応するように高まっていきます。子どもたちの未来のためにも、園や学校、企業が継続的に外国人を採用できる環境を整えてもらいたいです。我々自身も将来的には園を増やしていく計画ですので、新たな外国人講師が必要になった時はぜひお声がけします。

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